近隣区主幹向け研修

最近、行政から依頼される研修が増えてきた。問い合わせもかなりある。近隣区の教育委員会主催の研修は、今回が二回目。前回は副校長向けのものであり、かなり年配の方が多かったが、今回は主幹向けということもあり、わたしと同世代(40代)の方が多かった。そのせいか、対象は140名強(区立の小中高の主幹)と大人数であったが、参加者との距離はとても近く感じた。
今年度、その区には新規採用の教員が120名強入ってくるという。彼らは80年代半ばに生まれた世代で、物心ついたころには、日本経済は低迷し、「不況」「倒産」「失業」「自殺」などというネガティブな言葉のシャワーをメディアで浴びて育った世代である。そんな彼らに対し、「がんばれば報われる」という言葉は響かない。むしろ、彼らの中にある価値観を引き出し、彼ら自身に教師としてがんばる理由を発見させなければならないのだ。その意味で、今回のコーチングで得たスキルを、是非職場で活用してもらい、活力ある教員を育ててもらいたい。
日本能率協会主催大学職員向け研修
(社)日本能率協会が主催する大学職員向けのコーチング研修。第1回目となった今回は、7名の大学職員が参加した。

今回一番強く感じたことは、皆さんの研究欲の強さだ。今回の参加者は教員ではないが、通常の教員向けの研修では突っ込んでこないようなところにも、「では、xxのようなときにはどのような対応をすべきですか」「環境がxxのときには、その質問は機能しないような気がします」など、鋭い質問や意見が次々と。講師の私自身が、多くの気づきを得ることができた。
研修初日の終了後、参加者同士の懇親会が行われた。研修中はまだ硬い雰囲気が残っていたが、アルコールが入ることで互いに本音がポンポンと飛び出す。数名の参加者から「他の大学職員と交流がもてるのは大変有意義」「同窓会をやりましょう!」との声が上がる。
次回以降の研修が楽しみになってきた。
※同研修の詳細については、学習コーチアカデミーまで


今回一番強く感じたことは、皆さんの研究欲の強さだ。今回の参加者は教員ではないが、通常の教員向けの研修では突っ込んでこないようなところにも、「では、xxのようなときにはどのような対応をすべきですか」「環境がxxのときには、その質問は機能しないような気がします」など、鋭い質問や意見が次々と。講師の私自身が、多くの気づきを得ることができた。
研修初日の終了後、参加者同士の懇親会が行われた。研修中はまだ硬い雰囲気が残っていたが、アルコールが入ることで互いに本音がポンポンと飛び出す。数名の参加者から「他の大学職員と交流がもてるのは大変有意義」「同窓会をやりましょう!」との声が上がる。
次回以降の研修が楽しみになってきた。
※同研修の詳細については、学習コーチアカデミーまで




