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<title>研修実施レポート</title>
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<description>学習コーチアカデミーの研修実施レポート</description>
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<title>第一回学力研究部会修了</title>
<description> 3月30日（月）、学習コーチング第１回「学力向上研究部会」が開催された。当日は、教員、塾関係者、プロコーチ、学生、保護者、教育関連会社の方々１５名が参加し、活発な意見を交換した。この日登壇したのは、学習塾を経営する株式会社ヒューマンインテリジェンスの浅田社長。同社が開発した「S-KATS」という、特性診断テストを元に、子どものタイプ別の接し方について、講義をいただいた。このテスト、大まかに言うと、子どもを
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<![CDATA[ 3月30日（月）、学習コーチング第１回「学力向上研究部会」が開催された。当日は、教員、塾関係者、プロコーチ、学生、保護者、教育関連会社の方々１５名が参加し、活発な意見を交換した。<br /><br />この日登壇したのは、学習塾を経営する株式会社ヒューマンインテリジェンスの浅田社長。同社が開発した「S-KATS」という、特性診断テストを元に、子どものタイプ別の接し方について、講義をいただいた。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/k/e/n/kensyureport/200905021828246b7.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/k/e/n/kensyureport/200905021828246b7.jpg" alt="画像 005" border="0" width="313" height="235" /></a><br /><br />このテスト、大まかに言うと、子どもをコツコツと努力する「グリーンタイプ」と、その対極にある、感覚型で物事を捉える「オレンジタイプ」に大別するものだ。<br /><br />たとえば、感覚を重視する「オレンジタイプ」には、絵柄や図表の多い薄い教材を与えるとやる気になる。しかし、コツコツ努力することをモットーとする「グリーンタイプ」がその教材を手にすると、「こんなんじゃ力にならない」と、懐疑的になる。どっちがいいとか悪いとかじゃなく、その子のタイプによって、教材や、声がけ、承認の仕方を使い分けることが、その子の可能性を最大限に伸ばすことだという。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/k/e/n/kensyureport/20090502182813184.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/k/e/n/kensyureport/20090502182813184.jpg" alt="画像 004" border="0" width="313" height="235" /></a><br /><br /><br />会では、事前に特性診断を受けた参加者が、「わかるわかる、わたしこういういい方されたら、絶対にやる気なくす」「なるほど、だからあの生徒は俺が作った教材に文句を言ったのか」など、多くの気づきがシェアされた。<br /><br />学習コーチングの基本は、1to1であることから、これら、タイプ別のコミュニケーションを習得することは、非常に重要なことだと感じた。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/k/e/n/kensyureport/200905021827572bd.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/k/e/n/kensyureport/200905021827572bd.jpg" alt="画像 001" border="0" width="313" height="235" /></a><br /> ]]>
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<dc:date>2009-05-02T18:29:56+09:00</dc:date>
<dc:creator>研修実施レポート</dc:creator>
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<title>子どものタイプを知り、潜在的な学力を最大限に引き出す！</title>
<description> 第１回学力向上研究部会「子どものタイプを知り、潜在的な学力を最大限に引き出す！」学習コーチングのテーマは、子どもの力を引き出すことにあります。そのため、子どものことを知ることは、コーチングセッションを機能させる上で、非常に重要になります。そこで今回は、子どもの力を引き出す上で、最低限押さえておきたい子どもの特性についての研究会を開催します。テーマは、子どものタイプを、「コツコツ型」か「感覚型」かに
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<![CDATA[ 第１回学力向上研究部会<br />「子どものタイプを知り、潜在的な学力を最大限に引き出す！」<br /><br />学習コーチングのテーマは、子どもの力を引き出すことにあります。<br />そのため、子どものことを知ることは、コーチングセッションを機能させる<br />上で、非常に重要になります。<br />そこで今回は、子どもの力を引き出す上で、最低限押さえておきたい<br />子どもの特性についての研究会を開催します。テーマは、子ど<br />ものタイプを、「コツコツ型」か「感覚型」かに分けることです。両者の<br />特性を知ることで、コーチングのみならず、指導法や教材選択、<br />または親子関係などにも役立てることができます。<br />研究会ではきっと「たしかに、自分にはそっちの声がけの方が、イメージ<br />しやすい」「わたしの場合、こっちの教材の方がやりやすい」<br />「何だ、わたしと子どものタイプが違っていただけだったのか」など、<br />気づきの声が多く上がることが予想されます。<br /><br />※研究会参加者には、事前に皆様自身の特性診断チェックシートにご<br />　　回答いただき、研究会当日その結果を持参していただきます。<br /><br />◎講師：浅田紗也佳　（株式会社ソフィアヒューマンインテリジェンス社長）<br />　　　　　独自の特性診断・特性別学習法の開発を行い、それを実践<br />　　　　　する個別指導塾「マナビバ」を運営する。小学生から大学生<br />　　　　　までの学習や就職活動をサポートし、親子の悩みを解決。<br />　　　　　成績向上や志望校への合格へと導いている。活動は、様々<br />　　　　　なメディアで取り上げられ、『プレシデントファミリー』最新号でも<br />　　　　　紹介されている。学習コーチアカデミー認定コーチ。<br /><br />○日時：2009年3月30日（月）　１８：００～２０：００<br />○場所：学習コーチアカデミー<br />○人数：１５名<br />○料金：一般　３０００円　　学生　１５００円<br />　　　　　認定以上の研修受講者　２０００円<br /><br /><br />※一部、二部続けて参加される方は、合計額から１０００円割引させて<br />　　いただきます。  ]]>
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<dc:date>2009-02-24T09:54:40+09:00</dc:date>
<dc:creator>研修実施レポート</dc:creator>
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<title>教師のための、出版コーチング講座！</title>
<description> ～自身の&quot;Be&quot;を持ち、子どもの&quot;Be&quot;を共に育てる教師へ～「学校現場しか知らない教員にキャリア教育ができるのか」。キャリア教育が導入されて以来、ずっと言われ続けていることです。答えは、「ＹＥＳ」。教員自らが目標を持ち、達成に向けてまい進する姿を見せることこそが、最大のキャリア教育であるからです。教員自身に「こうなる」「こうする」という&quot;to be&quot;があれば、キャリア教育のノウハウ、つまり&quot;to do&quot;はなんとでもなり
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<![CDATA[ ～自身の"Be"を持ち、子どもの"Be"を共に育てる教師へ～<br /><br />「学校現場しか知らない教員にキャリア教育ができるのか」。キャリア<br />教育が導入されて以来、ずっと言われ続けていることです。答えは、<br />「ＹＥＳ」。教員自らが目標を持ち、達成に向けてまい進する姿を見せる<br />ことこそが、最大のキャリア教育であるからです。教員自身に「こうなる」「こう<br />する」という"to be"があれば、キャリア教育のノウハウ、つまり"to do"はなん<br />とでもなります。<br />そこで今回は、教員の"Be"を育む、出版コーチング講座を開催します。<br />この機会に、皆様の持つ資源をたな卸しし、教育理念やスキルについて、<br />第三者評価獲得ともいえる、出版にチャレンジしてみましょう！<br /><br />＜講座内容の一部＞<br /><br />□出版を目指すことによる、これだけの効用<br />□佐々木が出版までたどり着いた、長い道のり<br />□印税暮らしの現実と幻想<br />□ビジネス出版と、教育出版の違い<br />□企画書をフィルターにかける、編集者の目線とは<br />□あなたは、読者に何を訴えたいのか<br />□類書を研究する<br />□自分にしかない物語とはどんなものか<br />□タイトルと章立てを考えるツボ<br />□さあ、日付を入れて、行動計画を立てよう！<br /><br /><br />◎講師：佐々木宏（学習コーチアカデミー主席研究員）<br />　　　　　広告代理店から、フリーライターを経て、現職。これまで13冊の<br />　　　　　著書を持つ。何のコネもないところから、出版にいたったプロセスで<br />　　　　　出版することの壁にぶち当たる。教員研修では、学習コーチングの<br />　　　　　スキルを伝えると共に、教員自身が目標を持ち、獲得する姿勢を<br />　　　　　生徒に見せることの大切さを説く。<br /><br /><br />○日時：2009年3月30日（月）　１５：００～１７：３０<br />○場所：学習コーチアカデミー<br />○人数：１５名<br />○料金：一般　３０００円　　学生　１５００円<br />　　　　　認定以上の研修受講者　２０００円<br /> ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-02-24T09:53:03+09:00</dc:date>
<dc:creator>研修実施レポート</dc:creator>
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<title>第４回学習コーチング進路支援研究部会の模様 </title>
<description> 第４回学習コーチング進路支援研究部会の模様6月24日、表題の研究部会が、16名の参加者を集め開催された。参加者メンバーは、高校教員、大学職員、学生、ジャーナリスト、コンサルタントなど、いつもながら幅広い層の方に集まっていただいた。内容は、ＡＯ・推薦入試における、志望理由書や自己ＰＲの書き方。冒頭では、「一発芸がないとだめ」「成績は問われない」など、同入試制度における間違った認識に就いて触れた藤岡氏。数
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<![CDATA[ 第４回学習コーチング進路支援研究部会の模様<br /><br />6月24日、表題の研究部会が、16名の参加者を集め開催された。参加者メンバーは、高校教員、大学職員、学生、ジャーナリスト、コンサルタントなど、いつもながら幅広い層の方に集まっていただいた。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/k/e/n/kensyureport/20080704105624.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/k/e/n/kensyureport/20080704105624.jpg" alt="1.藤岡氏のプレゼンに聞き入る、参加者" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><br />内容は、ＡＯ・推薦入試における、志望理由書や自己ＰＲの書き方。冒頭では、「一発芸がないとだめ」「成績は問われない」など、同入試制度における間違った認識に就いて触れた藤岡氏。数多くの難関大学に合格させた同氏の言葉には説得力があった。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/k/e/n/kensyureport/20080704105752.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/k/e/n/kensyureport/20080704105752.jpg" alt="2.ＡＯ入試で見られるポイントを解説" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><br />研修では、幾つもの大学の過去問（論文など）が紹介され、合格するケースとそうでないケースとではなにがどう違うかに就いて、細かい説明があった。学習コーチング初級認定を受けた同氏は、コーチングが子どもたちの資源を掘り起こすことに役立っている事例も挙げてくれた。<br /><br />また、当日はＡＯ入試で実際に合格した大学生が、受験生当事者としての立場から、リアルな受験体験談、および入学後の一般入試組みとの違いなどが紹介され、参加者の注意を集めた。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/k/e/n/kensyureport/20080704105840.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/k/e/n/kensyureport/20080704105840.jpg" alt="3.AO受験体験談を話す参加者" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><br />参加者からは、「入学後、進路を変更する生徒はいないのか」「受験校を１本に絞ることは、妥当か」「ＡＯ入試に向かない生徒像とは」「どのタイミングからＡＯ入試を意識させるのが妥当か」等々、質問が絶えなかった。<br /><br />藤岡氏がそれらの質問に一つひとつ丁寧に答えるうちに、予定の時間を３０分もオーバーしてしまった。しかし、閉会後も参加者はしばらく会場に残り、名刺交換をしながら、それぞれの思いや感じたことを交換し合っていた。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/k/e/n/kensyureport/20080704105923.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/k/e/n/kensyureport/20080704105923.jpg" alt="4.参加者からの質問が絶えない・・・" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><br />私自身、ＡＯ入試に就いては数々の書物を読み、講演も聞いてきたが、藤岡氏の発表の中身はピカイチだった。私の知る限り、日本におけるＡＯ入試の第一人者であろう。今後とも同氏とは連携をとりながら、学習コーチングとＡＯ入試の親和性に就いて共同研究してゆきたい。<br /><br />（佐々木）<br /> ]]>
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<dc:date>2008-07-01T10:59:36+09:00</dc:date>
<dc:creator>研修実施レポート</dc:creator>
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<title>岡山県立勝山高等学校　学習コーチングシリーズ研修スタート！</title>
<description> 岡山県では、４つの高校を対象に、コーチングを活用した生徒支援の研究が３年計画で行われています。今回お声がけいただいた、勝山高等学校はその一つ。今年は、同アカデミーが提案されたプログラムが採用され、その第一回目が6月28日に開催されました。当日は、保護者を対象にしたコーチング研修で、1-3年生の熱心な保護者約80名に集まっていただきました。 短い時間でしたが、お子さんとのコミュニケーションや理想の保護者像に
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/k/e/n/kensyureport/DSCF0291.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/k/e/n/kensyureport/DSCF0291.jpg" alt="DSCF0291.jpg" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><br />岡山県では、４つの高校を対象に、コーチングを活用した生徒支援の研究が<br />３年計画で行われています。今回お声がけいただいた、勝山高等学校はその一つ。<br /><br />今年は、同アカデミーが提案されたプログラムが採用され、その第一回目が6月28日に<br />開催されました。当日は、保護者を対象にしたコーチング研修で、1-3年生の熱心な保護<br />者約80名に集まっていただきました。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/k/e/n/kensyureport/DSCF0292.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/k/e/n/kensyureport/DSCF0292.jpg" alt="DSCF0292.jpg" border="0" /></a><br clear="all" /><br /> <br />短い時間でしたが、お子さんとのコミュニケーションや理想の保護者像について実習<br />コーチングワークをしながらすすめていきました。参加者への振り返りでは、「さっそく<br />子供と話てみようと思った」というコメントなどをいただき、感激しました。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/k/e/n/kensyureport/DSCF0295.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/k/e/n/kensyureport/DSCF0295.jpg" alt="DSCF0295.jpg" border="0" /></a><br clear="all" /><br />ご準備くださった教頭の平井先生、進路指導の竹内先生、坂手先生、教務課長桑元<br />先生はじめ勝山高等学校の先生皆様へ感謝申し上げます。<br /> <br />次回お会いできることを楽しみにしております。<br /> <br /> <br />（ｂｙ　鈴木）<br /> ]]>
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<dc:date>2008-06-28T18:43:16+09:00</dc:date>
<dc:creator>研修実施レポート</dc:creator>
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